大阪アニメーター学院TOP > イラスト専門の学校 イラストレーション科 > イラストレーション科 カリキュラム
大阪アニメーター学院では、雑誌や書籍、PR誌、映像など幅広い分野で活躍できるよう、プロのイラストレーターがきめ細かく指導していきます。
基礎描写力を養い個性を表現できるよう指導!
プロのイラストレーターが、入学前の経験の有無を問わず、基礎描写力を養うことをベースに教育します。
基本的な観察力や表現力を身につけながら、構図や奥行、直線と円の構成などの透視図法を学び、基礎画力も向上させます。
| プログラム | 内 容 |
|---|---|
| デザイン概論 | デザインの意味。デザインにおける形態と機能。構図法。 |
| 人物表現 | 人体構造。ポーズ。クロッキー。 |
| イラスト基礎表現 I | 用具・描写材料の研究と実技。 |
| イラスト基礎表現 II | 吹き付け。コラージュ法。エアブラシ技法。 |
| 基礎デッサン I | 人物・石膏デッサン。(幾何形態、面取り) |
| 基礎デッサン II | 人物クロッキー。静物デッサン。動物画。 |
| 描写実技 I | 透視図法。建物の基本描写。自動車などのメカ描写。 |
| 描写実技 II | 樹木・水面などの自然物の描写。自然現象の描写研究。 |
表現技法として透明水彩、アクリル絵具、パステルなどを使った立体構成や色彩の技術を身につけたあと、たたき、吹き付け、コラージュ、エアーブラシなどの特殊技法を学びます。
| プログラム | 内 容 |
|---|---|
| 色彩表現 1 | 色彩・デザイン。水彩絵具などを使った基本表現。 |
| 色彩表現 2 | 平面構成。グラデーション表現・マスキング。 |
| ベーシックデザイン | 直線の構成。円の構成。 |

生徒作品を講評する待井健一先生

荻原征弥先生の個人指導

経験豊かな沼尾先生の授業
デフォルメ・ペン画、スクリーントーンなど漫画系イラストのテクニックを習います。
| プログラム | 内 容 |
|---|---|
| キャラクター I | 表情とバランス。デフォルメ研究。男女・老人・子供の描写。 |
| キャラクター II | アクションシーンの描写。アングルの取り方・研究。 |
| ペン画テクニック | ペンの基礎描写。諧調表現、ハッチングなどの線による効果。 |
| 漫画表現 | 場面にあわせたコマ構成・スクリーントーンの効果使用法。 |
| イラスト応用表現 | 画材別着彩研究。テーマのイラスト化。作品制作。 |
| 物語・想像の描写 | 挿絵。絵本。ポスター。ジャケット・映画等のイラスト技法。 |
コンピューター・ツールを用いたCGアートの学習を行います。Machintoshで、アナログでは表現できないようなイラストを制作します。
| プログラム | 内 容 |
|---|---|
| 質感表現 | 多彩な描写方法。資料・写真の利用。フォトリアリズム。 |
| Cグラフィック概論 | ハードウェア・ソフトウェアの基本知識。 |
| Cグラフィック基礎 | 光の三原則構成・グラフィックソフトによる作画実習。 |
| Cグラフィック実技 | CG特性を活かしたイラストとキャラ制作。CGイラスト研究。 |

CGの特性を活かした制作

CGイラストの制作実習も行っている
印刷博物館などへ見学に行き、印刷に関する知識や工程を学びます。
| プログラム | 内 容 |
|---|---|
| 印刷概論 | 色分解。網点。色指定。モアレ。線数など。 |
| フィニッシュワーク | イラストを主体としたレイアウト。印刷媒体の研究。 |

美術館や博物館を見学する

印刷博物館では活版印刷を体験する
作品展ではディレクションやプロダクション関係者に自分の作品を見てもらえます。
| プログラム | 内 容 |
|---|---|
| 作品制作 | コンテストの応募・プレゼンテーションへのアドバイス。 |

展示会場には多くの方が訪れます

雑誌編集者などに作品を見てもらう

学院から紹介された仕事でデビューすることもあります。

展示会には出版社など業界関係者やプロの方も来場します。